メイクを落とさずに寝てしまった場合の対処方法と翌日の注意点

就寝中に体内の水分は不足するため、まずは水分補給をすることが大切です。メイクの負担もかかり、肌は乾燥しています。加えて、体内が乾燥すれば、さらに肌へ負担がかかっています。水分補給をしてから、クレンジングや肌ケアを行いましょう。

クレンジングオイルでメイクを落とす

起きたらすぐに、メイクを落とすことが大切です。通常よりも多めのクレンジングオイルを使用して、優しく丁寧に落としていきます。特に、目や口の周辺などデリケートな部分は、力をいれないようにして落としましょう。

また、クレンジングオイルでマッサージをするようにメイクを落とすのは肌に負担となるため控えましょう。メイクを落としたあとは、通常の洗顔料ではなく泡洗顔をします。泡洗顔料を持っていない場合には、両手でしっかりと濃密な泡を作ることが大切です。

毛穴を開いてメイクを落としきる

メイクをしっかり落としたあとは、毛穴を開いて更に汚れを落とします。時間に余裕があるときには、シャワーで済ませずお湯に浸かって結構を促進して毛穴を開きましょう。時間に余裕がない場合には、蒸しタオルを利用する方法も有効です。

蒸しタオルは、清潔なタオルを折り畳んで水を含ませ、500wのレンジでおよそ1分程度温めます。温かさを確認し、火傷しないよう注意しましょう。蒸しタオルの温度によって異なりますが、1分ほど顔全体に乗せます。

ふきとり化粧水で毛穴の汚れを落とす

長時間放置していたメイク汚れは、毛穴の奥にも詰まっています。クレンジングで毛穴を開き、ふきとり化粧水でさらに汚れを除去することが大切です。コットンで肌に負担をかけないよう、化粧水はたっぷり含ませることもポイントとなります。

洗顔のあとのワンステップを挟むことで、化粧水や乳液も効率良く浸透することも特徴です。肌がダメージを受けている状態のため、摩擦を与えずに洗います。メイクをしたまま寝たあとの肌は、乾燥などの負担がかかっていることを忘れないようにしましょう。

美容液で保湿して元の肌へ戻そう

メイクとケアなの汚れを落としたら、化粧水と美容液で保湿をします。肌はダメージを受けて乾燥しているため、爽快感があるタイプよりも肌に潤いを与えるしっとりしたものを選びましょう。コットンよりも、手の平で優しくなじませます。

長時間のメイクで肌に大きな負担をかけたあとは、日頃の肌ケアよりも入念にケアを行うことが大切です。保湿美容液やパック、化粧水マスクなどを利用して肌を保湿しましょう。マスクは、商品ごとに定められている使用時間内にとどめます。

まとめ

長時間メイクをしていた状態のため、翌日は可能な限りメイクをせずに過ごし、肌を休めることが大切です。外出の予定や仕事がある場合は、フェイスパウダーや日焼け止めのみや、ポイントメイクだけにするなど、しっかりメイクをすることは避けましょう。

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